技術資料

涼樹

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製品納まり参考図

屋根裏充墳式断熱工法


1.棟木は入れず、母屋を指定の内寸となるように設置します。

2.下地材(要乾燥)は、本体に歪みが生じないよう、母屋に墨出しを行い水平に取付けます。下地材はビスでしっかり取付けてください。

3.本体を下地材にビスで取付けます。
スリーブが下地材に接するまで、一度しっかりビスを締め込んでください。手順5の開閉テストで、本体に歪みが生じ開閉がスムーズに行えない場合は、このビスを緩め歪みを取り除いてください。

4.木の割れや伸縮により本体が圧迫されるのを防止するため、本体両サイド付近に振れ止め材(現地調達)を取付けてください。

5.開閉テストを行い、開閉がスムーズであるか確認してください。開閉がスムーズに行かない場合は、本体に歪みが生じている可能性がありますので、その場合は、本体を取付けているビスを緩め、調整してください。

※電動開閉式は開閉スイッチに同梱されている開閉テスト用結線図に従い、工事用仮説電源に接続して行います。
※接続は簡単ですが、電気工事担当者様立ち会いのもと行ってください。

6.開閉テスト終了後、両サイドを気密・断熱施工してください。

屋根裏充墳式断熱以外の屋根工法


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