技術資料

風樹

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製品納まり参考図

風樹施工方法

●ボディとフィンを固定しているテープは取付が完了するまで、はがさないでください。
●ボディは水平に取り付けてください。
●ネットフレームは右辺開き位置になるように取り付けるのが望ましいです。
●風樹は換気口ではなく給気口です。住宅金融公庫における換気口の規制は受けませんが、2mに1個の割合で取り付けるのが最適です。
●風樹は逆止弁作用により床下に取りこんだ暖かい空気を外に逃がさず、床下の冷たい空気とカクハンさせ上昇させる働きがあります。
●型枠施工時にスリーブで丸い下地を作ってください。
●基礎の厚みに合わせられるよう、スライド式になっています。
※断熱材を含めた基礎の厚みが210mmを超える場合は、ボディとフレームの間に市販されている直径150mmのパイプを補足してください。
可動寸法

1.風樹をスリーブの中心になるようにスペーサーをかい、水平を見ながら両面テープで仮固定してください。

2.風樹とスリーブの間に発砲ウレタンを注入してください。

3.発泡ウレタンの硬化後ネットフレーム(固定用両面テープをはがす)を差し込んでください。

4.下地(モルタル)を塗り、グラスファイバーネット(ネットフレーム角部のひび割れ防止策)を貼り、モルタル押さえして完了です。
換気口として使用する場合

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