技術資料

高性能屋根断熱システム タイト・シーリング Tight Sealing


納得の品質と施工性ー3つのポイントー
施工スピードは、コストに現れる。
タイト・シーリング施工は、スピードと施工の確実性が最大のポイント。現場での加工がほとんど無く、あらかじめ現場に納入された「凸型垂木」と「断熱材」を所定の位置にはめ込んでいくだけの簡単な作業で高品質な「屋根断熱」施工ができます。
危険をともなう高所作業を スピーディーに完了できる作業性
タイト・シーリングの施工は、あらかじめ工場で垂木の位置決めと溝加工を施した桁に、凸型に加工された垂木を現場で設置。その間に逆凸型に加工した断熱材を落とし込んでいくだけ。
軽量なので一人でスムーズに配置作業ができ、優れた耐圧性と表面の「滑り止め」加工により、安全な作業を確保。
熟練作業員でなくても 高気密の屋根断熱施工が可能
通気層を保ちつつ、均一で隙間の無い断熱施は技術的に困難をともないます。タイト・シーリングなら、熟練作業員でなくても高気密の屋根断熱施工を可能にしました。
高気密の屋根断熱施工
タイト・シーリング部品一覧
部材サイズ
部材サイズ
タイト・シーリング(屋根断熱システム)部品
逆凸型断熱材の形状,凸型垂木の形状
逆凸型断熱材 垂木形状
5人で約半日という脅威の現場施工
危険を伴う現場での高所作業を短時間で終了 ※通気層、野路板施工まで
1. 母屋・桁は、60mm幅で勾配に合わせ欠き込みします。
2. 垂木を母屋・桁に打ち付けます。
3. 垂木施工の完了です。
4. 垂木の間に、屋根用断熱材を落とし込みます。
ここまでの作業は半日で、行うことが出来ます。
5. 断熱材の継ぎ手(ジョイント部分)は気密テープを貼り、気密施工します。
6. 屋根通気層をつくる為の、同縁下地を施工します。
7. 壁との取り合い部分を、しかっりと気密・断熱施工します。
8. 野地板を貼ります。
9. 野地板のジョイント部分に気密テープを貼り、気密施工します。
10. 断熱材と外周桁の取り合い部分を断熱補強します。
製品に関するご注意点
※商品単体での販売は致しませんので価格などはお問い合わせください。
※商品の細部仕様については、予告なく変更する事があります。あらかじめご了承ください。
※掲載されている商品の色は、印刷条件などにより実際の色と多少異なる場合がありますのであらかじめご了承ください。
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