基礎断熱工法 タイト・モールド

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基礎工事の常識を変えた新時代の型枠「タイト・モールド」 住宅エコポイント対象商品
ポイント 特長 施工手順 製品詳細
製品詳細
1通りを決める防蟻笠木
型枠の上にアルミ製の「防蟻笠木」を取り付けることにより、シロアリの侵入を防ぎます。この「防蟻笠木」はシロアリの侵入を防ぐと同時に型枠の通りを決定する役割も果たしています。
2上下移動可能な浮かし型枠
型枠同士を接合する際に使用する鉄棒(ロケットバー)には、二か所のネジ山があり、型枠に予め埋め込まれた金属部分と、精密に噛み合うよう設計されています。この鉄棒を回すことにより、ミリ単位で型枠を上下移動することができ、綺麗で精度の高い基礎が出来上がります。
3改良を重ねた新しい常識
ホールダウン金物は、高い精度が要求され、設置に大変な手間がかかりますが、タイト・モールドなら、独自の固定部品(写真参照)でコンクリート打設前にしっかり、簡単に固定できます。アンカーボルト設置は、穴を開けた平セパレーターを用い、その穴にアンカーボルトを通し、下部をセパレーターで受けることでしっかり固定することができます。アンカーボルトの倒れや沈みがなく、土台を傷つけることもなく、簡単に土台据えができます。

ロケットバー セパレーター 浮かし型枠 謀蟻笠木 ホールダウン金物 アンカーボルト
3型枠の強度を向上させる鋼製金物

タイト・モールドに埋め込まれた3枚の鋼製金物が型枠の強度を向上させ、コンクリート打設時のバイブレーターやコンクリ圧にも耐えられる構造になっています。

製品データ

型枠本体

EPS(ビース法ポリスチレンフォーム)
型枠の強度保持と左右接合を容易にするための金物が一体成型されています。

外形寸法

高さ:720mm(外側用)、360mm(内側用) 厚み:50mm 幅:数種類(尺モジュール)

断熱種別

特号

断熱性能

D種

密度

28.83kg/m3以上

熱抵抗値

熱伝導率:0.034[W/(m・k)]以下

曲げの強さ

35.0N/c㎡以上

圧縮の強さ

14.0 N/c㎡以上

透湿係数

185ng/(㎡・s・Pa)以下

吸水量

1.0g/100c㎡以下

酸素指数

26以上

燃焼性/煙密度

3秒以内で炎が消えて残塵がなく燃焼限界指示線を越えて燃焼しないこと。

原料樹脂

UL認定品、自己消火性原料使用 100%バージン

防虫処理

防蟻処理済(外側用)、未処理(内側用)

※密度・熱伝導率・圧縮強さ・曲げ強さ・燃焼性・吸水量・透湿係数の各物性値はJIS値(JIS A 9511)です。

基礎断面図
タイト・モールド 基礎断面図

※基礎幅規格(150㎜)について:外周パネル上部に防蟻笠木(板厚2㎜)を設置するため、基礎天端の目視幅は148㎜となります。

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