よくあるご質問

ホールハウス断熱システム タイトシリーズについて
基礎断熱材「タイト・モールド」について  
壁断熱材「タイト・ウォール」について  
屋根断熱材「タイト・シーリング」について  

基礎断熱素材「タイト・モールド」について

Q タイトモールドを導入すると、基礎工事全体のコストダウンができるって本当ですか?
A はい、本当です。
タイト・モールドを導入することにより、基礎工事の工期・作業時間の短縮が可能となり、
基礎工事全体のコストダウンが実現します。
型枠の価格という一部の比較ではなく、基礎工事全体の価格を比較することをお勧めします。

詳しくは〔基礎工期の比較〕をご覧ください。

Q 発注してから納品までの期間は?
A 原則として建て込み希望の2週間前に発注をしてください。

Q 深基礎・高基礎の施工にも対応可能ですか?
A 可能です。弊社において、施工事例がありますので詳細は担当者までお問い合せください。

Q シロアリの対策を具体的に教えてください。
A 外側のパネルに、ホウ酸系化合物を混入してあります。また、万一、断熱材にシロアリが侵入した場合に備え、パネル上部に『防蟻笠木』を設置し、2重の対策を施しています。
詳しくは、〔基礎断熱の短所であるシロアリの侵入をシャットアウト〕をご覧ください。

Q タイト・モールド表面の仕上げは?
A モルタル仕上げとなります。表面にスリットが入っているため、しっかりと塗ることができます。

Q 断熱の性能について教えてください。
A
熱伝導率は0.034W/m・k、断熱性能はD種、断熱種別は特号になります。
熱伝導率は物質内での熱の伝わり易さを表す値で[0.034W/m・k]は一般に知られている綿状のグラスウールよりも 低い値となり、熱が伝わりにくいことを意味しています。

Q コンクリート打設の際に型枠が撥ねることはありませんか?(素材は弱くありませんか?)
A 撥ねることはありません。弊社において実証済みです。パネルに金属を埋め込む特殊成型ですので、強度は保持されます。

Q コンクリートを流したとき型枠が浮いてしまいませんか?
A 型枠が浮くことはありません。専用金具で型枠下部を固定し、上部はパネルに内蔵した面木に押さえを設置します。

Q コンクリートは立ち上がりからの打設になりますか?
A 〔コンクリート打設が一回で完了!〕でコンクリート打設手順をご紹介しております。詳しくはこちらをご覧ください。

Q 施工現場を実際に見ることは可能ですか?
A 随時、現場見学を受け付けております。詳細や日程はお問い合せください。
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壁断熱材「タイト・ウォール」について

Q タイト・ウォールの価格設定は?
A 〔商品ご購入方法〕をご覧ください。お問い合せから納品までのプロセスもご紹介しておりますので、合わせてご覧ください。

Q 見積りのお願いはできますか?
A 概算のお見積りを受け付けております。または、m²単価をお伝えいたしますので、お問い合せください。
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Q 硬質面材の素材を教えてください。
A ダイライトまたはMDFのどちらかをお選びいただけます。

Q 断熱材の厚さは?
A 50mmです。
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屋根断熱材「タイト・シーリング」について

Q タイト・シーリングの価格設定は?
A 〔商品ご購入方法〕をご覧ください。お問い合せから納品までのプロセスもご紹介しておりますので、合わせてご覧ください。

Q 見積りのお願いはできますか?
A 製品の寸法をご確認いただき、数量を算出していただいております。必要となる部材数量をお知らせください。

Q 断熱材と垂木の寸法は?
A 〔タイト・シーリング〕にて製品仕様をご確認いただけます。

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