基礎から屋根裏まで、空気の流れをつくり棟から排気する 理想的な換気システム「エアスルー」

想像力?妄想力?


2018.12.17 Mon


こんにちは、松田です。

少し前、11月の終わりにですが【フェルメール展】に行ってきました。

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すごく良かったです。

美術館に良く行く私ですが、私自身、芸術や美術に詳しいわけではありません。

実は小学生のころに読んだ「ベルサイユのばら」の影響で子供のころから世界史(特に西洋史)好きなだけです。

作品の素晴らしさもそうですが、当時の絵画に触れることで、私なりに当時の暮らしを想像することが好きな時間です。

だって、考えてみてください。

TVも電話もない時代、雑誌や本もごく一握りの時代です。

当時の市民も1枚の絵画からいろんなことを想像したり妄想したりして味わっていたと思うのです。

 

 

そんな時代なので、当時は娯楽作品として多くの画家によって数多の絵が描かれていました。

でも、後世に残るほど、時代毎に大事にされて、今に伝わってきた作品はごくわずかです。

そう考えると感慨深くないですか?

1枚の絵が背負っている歴史を想像しながら行くと、絵画自体の素晴らしさの感動の後に、こみあげてくるものがあります。

時間がいくらあっても足りません。

 

でも、疲れているときなど、この想像力が働かない時もあるので、そういった展示の時はささーっと(笑)。

前の晩にゆっくり寝てから赴くのがポイントです!

 

 

 

あ、神話系も好きです。これも想像と妄想があふれてきます(笑)

歴史って奥が深いですよね。