基礎から屋根裏まで、空気の流れをつくり棟から排気する 理想的な換気システム「エアスルー」

1.きっかけ



『タイト・モールドが出来るまで』 ~開発者の奮闘記~

 

1.きっかけ

 

1995年阪神・淡路大震災。以降、日本の住宅建築(特に基礎)に対する意識が大きく変わり、それまでの『布基礎』に代わって、『ベタ基礎』が主流になりました。
当時、住宅会社を経営していた私も、お施主様には『ベタ基礎』を提供していました。断熱は、床断熱と基礎断熱のどちらかで、一般的な断熱材を施したごく普通の「高気密・高断熱」の家づくりです。
しかしある時、引き渡しを済ませたお施主様から衝撃を受けるお言葉を頂いたのです。
 「床が冷たい!」
その言葉が、タイト・モールドが生まれるきっかけとなり、
建設業から製造業へ乗り出すきっかけになりました。

 

 

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