基礎から屋根裏まで、空気の流れをつくり棟から排気する 理想的な換気システム「エアスルー」

年末年始休業のご案内


2016.12.26 Mon


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誠に勝手ながら司コーポレーションは下記の期間を冬期休暇とさせて頂きます。

 

2016年12月28日(水)午後~2017年1月5日(木)

 

新年は1月6日(金)10時より通常営業を開始いたします。

 

【ご確認ください】

※年内のお電話でのお問合せの受け付けは、12月27日(火)午後5時までとなります。
※休業期間中にいただきましたお問合せは、1月6日(月)より順次対応させていただきます

 

皆様にはご不便をおかけしますが、何卒ご理解くださいますようお願い致します。

 

本年中は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございました。

皆様のご多幸をお祈りいたします。

 

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4.断熱方法




『タイト・モールドが出来るまで』 ~開発者の奮闘記~

 

第1話を読む
第2話を読む
第3話を読む

 

4. 断熱方法

 

蓄熱体となるコンクリートや鉄筋を大量に使うベタ基礎なので、従来通りの断熱施工では断熱効果がそれほど得られない事も知りました。
【ベタ基礎にはベタ基礎に合う断熱施工が必要】なのです。

 

そこで、断熱性能を高めるために基礎を断熱材でサンドイッチする方法を選びました。基礎を断熱材ではさみ、更に外回りを凍結深度まで施した住宅の床下空間は別世界となりました。ヒートブリッジ対策を施したことによる効果は抜群でした。指摘された床の冷たさが解消されたのはもちろん、風呂場やトイレなどの温度差によるヒートショック現象も解消されました。

 

ただ、一つ問題がありました。

 

それは、現場での施工の手間です。
とてもとても面倒で大変だったのです。

 

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第5話へ

結婚式


2016.12.6 Tue


 

こんにちは、三俣です!

先月になりますが、我が社の社員の林さんが結婚しました(*^^*)

 

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今回は丸山さんにカメラマンをお願いしました(‘ω’)ノ

(林さんの奥さんから写真掲載の許可の確認をとっていないのでぼかしてあります)

写真だけでも林さんの幸せな様子が伝わってきます!

 

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奥さんといつまでもお幸せに(^^)/

おめでとうございます!!!

 

3.わかった事



『タイト・モールドが出来るまで』 ~開発者の奮闘記~

 

第1話を読む
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3.わかった事

 

東京大学の研究室に突然訪れた私に坂本先生は詳しく色々なことを教えてくれました。そして私も貪欲に質問して知識を吸収する為に神経を集中させました。本来ならば入試を受けて生徒にならなければいけないのでしょうが…坂本先生が受け入れてくれたのをいいことにちゃっかりと色々な勉強させて頂いたのです。そこで、最初の疑問の答えはすぐに出ました。

 

原因はヒートブリッジ(構造熱橋)です。住宅のの間にある建材などが熱を伝える現象であり、住宅の温熱環境に重大な影響を与える事象です。

 

ベタ基礎は床下に大量のコンクリートと鉄筋を使用する為、それまでの布基礎よりも大きなヒートブリッジが起こるようになったのです。今でこそ「ヒートブリッジ」という言葉は当たり前ですが、当時は一般的ではありませんでした。

 

 

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第4話へ

 

 

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